カッティングシートの可能性を追求するデザインコンペ CS DESIGN AWARD

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学生部門 募集テーマ

テーマ:自然と街をつなぐブリッジデザイン

今回の学生部門は、流山おおたかの森S・C本館2Fと、別館のANNEX1(アネックス1)3Fを接続する
連絡ブリッジガラスウォールのデザイン提案が課題です。

全長38mにおよぶ連絡ブリッジは地上から約7mに位置し、屋外側から見た場合、空や植栽を背景にしながら街の景観としての側面を持ちます。そしてブリッジ内側からは、街の景色を背景にして、横方向に移動する際にデザインされたものが順に視界に入るかたちになります。「内と外」、「遠と近い」に限らず、この条件をどのように読み解きデザインするかが課題です。また、課題に使えるシート素材にもさまざまな特徴があります。透過するもの、表面にテクスチャがあるスリガラス調のもの。このシート素材をどのように使いこなすか。街行く人たちが楽しくなる提案をお待ちしております。
※受賞作品の中から1点を選び弊社にて施工予定のため、実際に施工されることを前提としたデザインをご提案ください。

「流山おおたかの森」とは

“自然環境と一体となった街づくり”を目標に成長してきた「流山おおたかの森」。 駅前に広がる緑豊かな公共スペースとして地域住民に親しまれる「森のまち広場(南口都市広場)」を見下ろすように、各施設がブリッジで接続されたこの場所で、人と人のつながりの価値を見直し、さらに人と自然をつなぐ新しい魅力が生まれる作品を募集します。

流山おおたかの森

詳しくはこちら ▶ https://otaka.machizukan.com/about/history/

参考資料

課題となるガラス面の外観・内観の画像や、動画、Googleストリートビューで周辺環境をご確認いただけます。
屋外側
ブリッジ内側
写真1

連絡ブリッジ 広場側のガラス面は半透明フィルムが貼られています

連絡ブリッジ 広場側のガラス面は半透明フィルムが貼られています

【動画】連絡ブリッジ 屋外側と内側の見え方

連絡ブリッジのGoogle ストリートビュー(TM)

周辺環境
おおたかの森南口公園ブリッジからの眺望

おおたかの森南口公園ブリッジからの眺望

南口都市広場

南口都市広場

FLAPS館

FLAPS館

流山おおたかの森S・C本館

流山おおたかの森S・C本館

高架下商業施設「こかげテラス」

高架下商業施設「こかげテラス」

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