カッティングシートの可能性を追求するデザインコンペ CS DESIGN AWARD

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学生部門 審査員
色部 義昭
色部 義昭

グラフィックデザイナー、アートディレクター。
1974年千葉県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了後、株式会社日本デザインセンターに入社。原デザイン研究所の勤務を経て、2011年より色部デザイン研究所を主宰。東京藝術大学非常勤講師。 主な仕事にOsaka MetroのCI、国立公園ブランディング、草間彌生美術館・市原湖畔美術館・天理駅前広場CoFuFun・須賀川市民交流センターtetteのVIとサイン計画から「naturaglacé」「白鶴天空」などのパッケージデザイン、「TAKEO PAPER SHOW 2011−本」「富山県美術館の目印と矢印」などの展覧会デザインまで、グラフィックデザインをベースに平面から立体、空間まで幅広くデザインを展開。SDA、JAGDA新人賞・亀倉雄策賞、東京ADC、D&AD、One Show Designなど国内外のデザイン賞を受賞。AGI会員、東京ADC会員、JAGDA会員。http://irobe.ndc.co.jp/

色部 義昭色部 義昭色部 義昭色部 義昭色部 義昭色部 義昭
色部 義昭色部 義昭
菊竹 雪
菊竹 雪

グラフィックデザイナー
首都大学東京教授、多摩美術大学客員教授。日本女子大学住居学科卒業。株式会社日本デザインセンターを経て、1990年、株式会社コンパッソ設立。1994年度文化庁派遣芸術家在外研修員として、英国Royal College of Arts在籍。グローバルな経験から得た視点で、ランドマーク、スペース、車両、工事現場に関わるスーパーグラフィックから、VIデザイン、プロダクトデザイン、ブックデザインまで、ジャンルを超えたデザインを手がけている。主な仕事に、札幌JRタワー「direction」、リスパック関東工場、シーサイドライン2000型車両、東京ミッドタウン仮囲い、三菱1号館仮囲いなど。CSデザイン大賞、JAGDA新人賞、JCDデザイン優秀賞、SDAデザイン大賞、グッドデザイン賞をはじめ、海外では英国D&ADイエローペンシル賞、ブルネル賞等受賞。

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菊竹 雪
審査委員長 廣村 正彰
審査委員長 廣村 正彰

1954年愛知県生まれ。1988年廣村デザイン事務所設立。グラフィックデザインを中心に、美術館や商業、教育施設などのサインデザイン、CI、VI計画を多く手がける。多摩美術大学客員教授、金沢美術工芸大学客員教授、一般社団法人ジャパンクリエイティブ代表理事。主な仕事に、横須賀美術館 VIサイン計画、9hナインアワーズ ADサイン計画、東京ステーションギャラリー VI計画、すみだ水族館 VIサイン計画、台中国立歌劇院 サイン計画、名古屋城本丸御殿 完成公開 VI計画、鉄道博物館VIサイン計画、DESCENTE INNOVATION STUDIO COMPLEX サイン計画、そごう・西武、ロフトのアートディレクション、東京2020スポーツピクトグラム開発等。主な受賞歴に、毎日デザイン賞、KU/KAN賞、SDA大賞、グッドデザイン金賞、CSデザイン賞凖グランプリ、DSA大賞他。

廣村 正彰廣村 正彰廣村 正彰廣村 正彰廣村 正彰廣村 正彰
松下 計
松下 計

1961年横浜生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。同大学院修了後、松下計デザイン室設立。現在、同大学デザイン科准教授。AGI会員。主な仕事に、竹尾ペーパーショウ2005総合ディレクション、ドイツ・ハノーバー国際万国博覧会日本館シンボルマークおよびロゴデザイン、ベネッセアートサイト直島の島内サイン、パンフレット、ウェブサイトディレクション、2016年東京オリンピック誘致用コンセプトブックディレクション、ホルベイン工業および東京藝術大学による共同開発油絵の具「油一」ブランディング、21_21 DESIGN SIGHT企画展カタログディレクション、WA:現代日本のデザインと調和の精神 告知物およびカタログデザイン、CSデザインセンター企画 IROMIZUシートを使用した展示 COLOR STUDYの総合ディレクション、資生堂・サントリーの商品デザイン展総合ディレクション、竹尾ペーパーショウ2009アートディレクションなどがある。JAGDA新人賞、ADC賞、文部科学大臣賞、グッドデザイン賞受賞。

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