カッティングシートの可能性を追求するデザインコンペ CS DESIGN AWARD

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学生部門 審査員
審査委員長 廣村 正彰
審査委員長 廣村 正彰

グラフィックデザイナー
1954年愛知県生まれ。1988年廣村デザイン事務所設立。グラフィックデザインの他、商業施設や美術館などのサインデザイン、CI、VI計画を多く手がける。東京工芸大学教授(〜2018年3月末まで)、多摩美術大学客員教授、一般社団法人ジャパンクリエイティブ代表理事。主な仕事に、日本科学未来館 CIサイン計画、横須賀美術館 VIサイン計画、9hナインアワーズ ADサイン計画、東京ステーションギャラリー VI計画、すみだ水族館 VIサイン計画、『田中一光とデザインの前後左右』展会場構成、あべのハルカス サイン計画、TOTO MUSEUM VIサイン計画、枚方T-SITEバックヤードサイン計画、台中国立歌劇院 サイン計画、そごう・西武、ロフトのアート・ディレクション等。2015年金沢21世紀美術館にて 『廣村正彰 金沢でジュングリン おぼろげ』展開催。主な受賞歴に、毎日デザイン賞、KU/KAN賞、SDA大賞、グッドデザイン金賞、CSデザイン賞凖グランプリ、DSA大賞他。

廣村 正彰廣村 正彰廣村 正彰廣村 正彰廣村 正彰廣村 正彰
廣村 正彰
菊竹 雪
菊竹 雪

グラフィックデザイナー
首都大学東京教授、多摩美術大学客員教授。日本女子大学住居学科卒業。株式会社日本デザインセンターを経て、1990年、株式会社コンパッソ設立。1994年度文化庁派遣芸術家在外研修員として、英国Royal College of Arts在籍。グローバルな経験から得た視点で、ランドマーク、スペース、車両、工事現場に関わるスーパーグラフィックから、VIデザイン、プロダクトデザイン、ブックデザインまで、ジャンルを超えたデザインを手がけている。主な仕事に、札幌JRタワー「direction」、リスパック関東工場、シーサイドライン2000型車両、東京ミッドタウン仮囲い、三菱1号館仮囲いなど。CSデザイン大賞、JAGDA新人賞、JCDデザイン優秀賞、SDAデザイン大賞、グッドデザイン賞をはじめ、海外では英国D&ADイエローペンシル賞、ブルネル賞等受賞。

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松下 計
松下 計

1961年横浜生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。同大学院修了後、松下計デザイン室設立。現在、同大学デザイン科准教授。AGI会員。主な仕事に、竹尾ペーパーショウ2005総合ディレクション、ドイツ・ハノーバー国際万国博覧会日本館シンボルマークおよびロゴデザイン、ベネッセアートサイト直島の島内サイン、パンフレット、ウェブサイトディレクション、2016年東京オリンピック誘致用コンセプトブックディレクション、ホルベイン工業および東京藝術大学による共同開発油絵の具「油一」ブランディング、21_21 DESIGN SIGHT企画展カタログディレクション、WA:現代日本のデザインと調和の精神 告知物およびカタログデザイン、CSデザインセンター企画 IROMIZUシートを使用した展示 COLOR STUDYの総合ディレクション、資生堂・サントリーの商品デザイン展総合ディレクション、竹尾ペーパーショウ2009アートディレクションなどがある。JAGDA新人賞、ADC賞、文部科学大臣賞、グッドデザイン賞受賞。

松下 計松下 計松下 計松下 計松下 計松下 計
松下 計松下 計松下 計
色部 義昭
色部 義昭

グラフィックデザイナー、アートディレクター。
1974年千葉県生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了後、株式会社日本デザインセンター色部デザイン研究室主宰。主な仕事に市原湖畔美術館のVIとサイン計画、国立公園統一ロゴデザイン、TAKEO PAPER SHOW 2011「本」や中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックスのデザインディレクション、白鶴酒造の「天空」やオーガニックコスメブランド「naturaglace」のパッケージデザインなど、グラフィックデザインの技術と編集的な視点を軸に平面から立体、空間まで幅広くデザインを展開。銀座地区サイン実証実験や街区表示板のデザイン自主提案などのプロジェクトを通して公共空間のインフォメーションデザインの機能と質を向上させることについて模索している。SDA、JAGDA、東京ADC、D&AD、One Show Designなど国内外のデザイン賞を受賞。東京藝術大学非常勤講師。AGI会員(国際グラフィック連盟)、東京ADC会員、JAGDA会員。

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